DVDコピーする際の注意点

DVDコピーに使用するメディアはどれにすればよいのか迷うところですね。現在、DVDには片面1層・片面2層以外に「R」や「RW」などたくさんの種類があります。ですがDVDコピーに関しては、基本的に片面1層のDVD-Rで、かつデータ用のものを購入すれば大丈夫です。「記録用」というのもあり少しだけ値段が高いのですが、あれは私的録画補償金が加算されているからで、敢えてこちらを選ぶ必要はありません。
DVDコピーにはアナログコピーとデジタルコピーの2種類の方法があります。アナログコピーに関してはコピーガード解除ソフトなどを使用することは法律違反に当たります。一方デジタルコピーについては私的な範囲においての複製に留め、他へ流出させたり販売したりしない限り取締りの対象にはならないとされています。とはいえ、パッケージに複製不能と印刷されている場合などは十分注意して自己責任で行う必要があります。
DVDコピーを行うには自分のパソコンが書き込み対応している機種かどうかの確認をしなくてはいけません。「DVD+RW」や「DVD-RW」といったドライブが備え付けられていない場合、再生はできても書き込むことができません。WindowsXPの中にはDVD-ROMしかついていない物もあるのでちゃんとチェックしましょう。

DVDコピーのフリーソフト(無料ソフト)

DVDコピーのフリーソフト(無料ソフト)はインターネットから簡単にダウンロードすることができます。もっとも有名なのはベクター(Vector)と窓の杜というサイトなので、色々なソフトの機能紹介などをチェックしてみてください。繰り返しになりますが、プロテクト解除してコピーすることは違法な場合もありますので気をつけるようにしてください。

DVDコピーのコピーガード機能

このフリーソフトがすごい! best 350(DVDコピー・ファイル共有・エ)

DVDコピーを不正に行われるのを防止するためにコピーガードが施されている場合があります。大量に複製盤が出回れば正規商品を定価で購入しようとする人も減少していくわけですから、音楽業界としても当然の処置です。ただネット上にはコピーガードを解除するソフトも簡単に手に入りますので、実際には私的に複製することは止めようがありません。DVDコピーする時は著作権に触れない範囲で行うように注意しましょう。