プラダフォン(PRADA Phone)が日本上陸

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プラダフォンはピュアブラックを基調とし、シンプルなデザインながらもプラダらしい高級感のあるものとなっています。すでにヨーロッパや他のアジア諸国では発売されていますが、日本版PRADAフォンでは新たなメニュー構成を作り上げました。また、iモードなどのオリジナルサービスや受信最大7.2MbpsのHSDPA方式に対応しています。 プラダフォンのミュージックプレイヤーではAAC・AAC+形式の音楽ファイルが再生可能です。マルチメディア機能としては着うたフル・Music&Videoチャネル・iモーションなどのサービスが使えます。カメラについては、200万画素CMOSカメラにドイツのシュナイダー・クロイツナッハ(Schneider Kreuznach)公認のレンズが使われています。
プラダフォン(PRADA Phone)の本体の大きさは高さ98.8mm・幅54mm・奥行き12.7mmとなっており、特別に他の最新機種と比較してコンパクトサイズになったということはありません。重量に関しては92グラムですので、日本で出回っている携帯電話の中では最も軽いクラスに入ると思います。ただし、プラダフォンの海外版の85グラムよりは7グラム程重くなっています。連続待受時間は静止時で約350時間、連続通話時間は約140分です。

プラダフォンのタッチパネル

プラダフォン(PRADA Phone)の特徴の一つである機能性の高い全面タッチパネルは、画面にタッチすることで大半の操作をすることが可能です。液晶ディスプレーの大きさは3インチ(240×400ドット)となっています。画面に触れると短くバイブレーションが起きるので携帯に苦手意識のある方でも安心して使用できるのではと思います。ただ、フルブラウザーや住所録のスクロールなど、PRADAフォンの一部の操作に関しては僅かに引っかかる感じがあり、他のiPhoneやiPod touchより感度の面で若干劣る印象を受けました。

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プラダフォンが発売決定

プラダフォン(PRADA Phone)が2008年6月に発売されます。バッグや財布の高級ブランド・プラダとLG電子がコラボした携帯電話は今大変注目を集めています。
欧州版PRADAフォンは1年以上前から発売されていましたが、日本市場の独自性に対応するために時間が掛かったということです。広告・宣伝などのPR活動は、高級ブランドPRADAの価値を損なわないように全てプラダの考えの下で行われます。