腕組みダイエットのやり方はとても簡単

腕組みダイエットは数多くの有名人のパーソナルトレーナーを務めた経験のある小倉義人さんが開発・提唱しているやり方です。健康雑誌『壮快』でも俳優の萩原流行さん、藤田弓子さん、安藤沙耶香さんらが自らの体験談を報告しています。単純に体重を落とすことを重視した従来のダイエット方法とは違い、腕組みダイエットは骨格や筋肉の歪みを正常化することによって理想的なプロポーションを得ることを目的としています。

腕組みダイエットの基本姿勢と個別の方法

腕組みダイエットのやり方は非常にシンプルで場所もとりませんので誰にでも実行出来ます。まず重要なのは基本姿勢です。足を揃えて少しあごを引き、目線が若干上に向くようにします。この時に足が不安定な感じでしたらつま先を少し開いてもかまいません。

そして両腕を後ろ手に組むのですが、自然に組んだ時と上下逆にしてください。基本姿勢をとった時に体の筋に違和感を感じると思いますが、これは歪んだ筋肉や骨格が左右のバランスを取ろうとしてなるものです。この基本姿勢だけでもある程度鍛えられます。

腕組みダイエットでウエストラインを引き締めるやり方を書きます。基本姿勢を保ちつつ、後頭部と背中の線を真っ直ぐした状態で上半身を30〜40度倒し10秒間止めます。体勢を戻して今度は左右に体を倒します。この時に伸びた方の筋肉に意識を置いてください。さらに基本姿勢が崩れないようにしながら上体を右回しにひねって10秒間、左回しで10秒間行ってください。

次に腕組みダイエットであごに付いた脂肪を落とし小顔なる方法を説明します。基本姿勢を維持したまま、首をゆっくりと左右にぐるり回します。それから首を左右に傾け10秒間ずつ止めます。首を戻して今度は正面を向いたまま隣の人を見るように首だけ右に向けます。左も同じ様に行います。

その他にも腕組みダイエットには二の腕痩せやバストアップさせるやり方もあります。詳細は考案者の小倉義人さんの著書『オグラ式ボディコントロール 腕組みでキレイになる』や藤田弓子さんの『わがままダイエット』を参考にしてください。

オグラ式腕組みダイエット

腕組みダイエットのやり方は非常に簡単ですし、継続すれば結果の出る方法です。提唱者の小倉義人さんは、体重ではなく美しいボディラインを作ることを目的としてこの体操を勧めています。食事制限もなくリバウンドの心配もありませんので是非一度試してみてくださいね。